石川県の「のと里山空港」が、世界で初めて「ポケモン」の名前を冠した空港「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」として期間限定でオープンしました。
2029年9月30日まで楽しめるこの特別な空港は、ポケモンファンはもちろん、家族旅行や能登観光を計画している方にも注目の新スポットです。
館内には111種類すべてのひこうタイプのポケモンが展示されているほか、巨大なピカチュウの装飾や限定グルメ、ここでしか手に入らないオリジナルグッズなど見どころが満載。
さらに、能登半島の復興を応援する想いが込められた展示もあり、観光を通じて地域を応援できる取り組みとなっています。
当記事では、「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」の魅力や見どころなどについて深掘りします。
のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港とは?
「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」は、石川県輪島市や珠洲市などへの玄関口である「のと里山空港」が期間限定でリニューアルされた特別仕様の空港です。
オープン期間は2026年7月7日から2029年9月30日まで。
世界初となるポケモンをテーマにした空港として、多くの観光客から注目を集めています。
空港オリジナルロゴには、モンスターボールやピカチュウをモチーフに、能登半島の地形や地域の人々、旅行者の笑顔がデザインされており、「元気を届けたい」という想いが込められています。
また、このプロジェクトは能登半島の観光振興だけでなく、復興支援という意味合いも持っており、ポケモンを通じて多くの人が能登を訪れるきっかけづくりを目指しています。

空港内の見どころ5選
① 巨大ピカチュウがお出迎えする2階吹き抜け
2階の吹き抜けエリアでは、大きなピカチュウと飛行機のバルーンが来場者を出迎えます。
周囲にはたくさんのポケモンたちが空を飛ぶように装飾されており、まるでポケモンの世界に入り込んだような気分を味わえます。
写真映えする人気スポットになること間違いありません。
② 111種類すべてのひこうタイプポケモンを探そう
空港内には、2026年5月時点で確認されている111種類すべてのひこうタイプのポケモンが装飾されています。
館内を歩きながらお気に入りのポケモンを探す楽しみがあり、小さなお子さんから大人のポケモンファンまで夢中になれる企画です。
③ 復興応援アート「あかるいみらい」
1階到着ロビーには、能登の復興を応援する大型アート「あかるいみらい」が展示されています。
能登の自然をイメージした背景の中央にはピカチュウ、プラスル、マイナンが描かれ、それぞれ立体モニュメントとして設置されています。
旅のスタートに温かい気持ちになれるスポットです。
④ 見学者デッキ「ピカチュウのさとやま」
見学者デッキには、数え切れないほどのピカチュウが集まって「里山」を表現しています。
よく見るとピカチュウ以外のポケモンも隠れているため、家族や友人と一緒に探しながら楽しめます。
⑤ オリジナルショート動画「空港サイドストーリー」
空港内ではスマートフォンを使ってオリジナルのショート動画を視聴できます。
その1つ「とべ!タツベイ」は、空に憧れるタツベイの物語。館内にあるボーマンダを見上げるタツベイのモニュメントと連動しており、物語の世界観をより楽しめる演出となっています。
引用:オリコンニュース
ポケモン好き必見の限定グルメ
空港3階の「レストランあんのん」では、この空港だけのポケモンオリジナルメニューが提供されています。
ラインアップは、
・ポケモンパンケーキ(2種類)
・オリジナルドリンク(2種類)
パンケーキとドリンクをセットで注文すると、オリジナルランチョンマットに乗せて提供されるため、旅の思い出や写真撮影にもぴったりです。
旅行の休憩はもちろん、ポケモンファンなら1度は味わってみたい限定メニューとなっています。
空港限定グッズも見逃せない
2階売店「セレンディピティ」では、ここでしか購入できない空港限定グッズが販売されています。
主な商品は次のとおりです。
・オリジナルTシャツ
・キーホルダー
・ラゲッジタグ
・スーツケースベルト
・空港限定アート「きぼうのそら」デザイン商品
旅行のお土産としてはもちろん、ポケモンファンのコレクションアイテムとしても人気が集まりそうです。
空港ならではのデザインが多く、旅行の記念にも最適です。
アクセス・営業情報
施設名
のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港
住所
石川県輪島市三井町洲衛10部11番地1(のと里山空港)
開催期間
2026年7月7日~2029年9月30日
主な施設
・2階:巨大ピカチュウ展示・売店
・3階:レストランあんのん
・見学デッキ:ピカチュウのさとやま
ネット上での反応と声
ネット上では、「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」のオープンを受けて多くの反響が寄せられています。
・「世界初のポケモン空港は絶対に行ってみたい!」
・「111種類のひこうタイプポケモン探しが楽しそう。」
・「ピカチュウだらけの見学デッキは子供が喜びそう。」
・「限定グッズを全部集めたい。」
・「能登旅行の目的がまた1つ増えた。」
・「観光しながら復興支援につながるのが素晴らしい。」
ポケモンファンだけでなく、旅行好きや家族連れからも期待の声が多く寄せられており、能登観光の新たなランドマークとして注目されています。

まとめ
「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」は、世界初のポケモンをテーマにした空港として、能登半島の新たな観光スポットとなりました。
巨大ピカチュウや111種類のひこうタイプポケモンの展示、復興応援アート、限定グルメ、ここでしか手に入らないオリジナルグッズなど、1日中楽しめる魅力が詰まっています。
さらに、このプロジェクトには能登半島の復興を応援する想いも込められており、旅行を楽しみながら地域を応援できる点も大きな魅力です。
2029年9月30日までの期間限定開催となるため、ポケモンファンはもちろん、家族旅行や能登観光を予定している方は、ぜひ1度足を運んでみてはいかがでしょうか。
※記事内の画像にはイメージが含まれています。


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